山あいの恵みが育む艶やかな一粒
山々に囲まれた大分県日田市日ノ本町で、澄んだ水と豊かな土に育てられた「日の本米」。一粒一粒に艶があり、噛むほどに広がる甘みと、しっとりとした粘りが特長です。自然の恵みをぜひ味わってください。


日田市について
日田市(ひたし)は、大分県の西部、福岡県との県境に位置する自然と歴史が調和した美しいまちです。九州のほぼ中央にあり、山々に囲まれた盆地に位置するため、夏は蒸し暑く冬は寒冷という寒暖差のある気候が特徴で、これが良質な農産物や酒づくりに適した環境を生み出しています。
江戸時代には「天領」として幕府の直轄地となり、経済・文化の中心地として栄えました。その面影は今も残されており、風情ある町並みが続く「豆田町」では、歴史的な商家や白壁の建物が立ち並び、まるでタイムスリップしたかのような感覚が味わえます。春の「日田おひなまつり」、夏の「川開き観光祭」など、年間を通じて様々なイベントも開催され、多くの観光客が訪れます。
また、三隈川(みくまがわ)をゆったりと進む屋形船や、夏の風物詩である鵜飼い(うかい)も有名で、自然とともに生きる日田ならではの風情を楽しむことができます。地元の食文化も魅力のひとつで、日田やきそばや地酒、柚子や梅などの特産品は全国的にも人気です。
日の本町について
日の本町(ひのもとまち)は、大分県日田市の中心市街地からやや離れた山間部に位置する小さな集落で、周囲を豊かな自然に囲まれた静かな地域です。
周囲の山々から流れる清らかな水と、栄養豊富な土壌を活かし、古くから米づくりをはじめとする農業が盛んに行われてきました。この地域では、日照時間と寒暖差の大きな気候条件を活かし、粒立ちのよい、甘みのあるお米が育ちます。
また、私の母校でもある旧羽田小学校は、廃校後に温もりのある木造校舎を利用した羽田多目的交流館として生まれ変わりました。
現在は、スポーツ合宿などで沢山の方にご利用いただいており、令和4年8月21日(日曜日)放送「世界の果てまでイッテQ!」の「デヴィ・出川の諸国漫遊記in九州」のコーナーでデヴィ夫人、出川さんが訪れました!
何もない地域ですが、日本の昔ながらの里山の風景が広がる地域です。
日ノ本米(ヒノモトマイ)について
2017年に父が他界し、米農家を引き継ぎました。
それまでは、九州を出て埼玉でずっと暮らしていたのですが、兄弟の中で男は私一人であり、先祖から受け継いできた農地を守らなければならないとの思いから、九州に戻ることを決意しました。
とはいえ、稲作のことは全くの無知・・・トラクターの運転などは他の農家さんから教えてもらいなんとか今年で8年目となります。
とはいえ、普段は仕事の関係もあり福岡に在住しており、平日の稲の管理などは、母や祖母に任せています。
まさに家族総出でお米作りに取り組んでいます。
「日ノ本米」というのは正式なブランド名ではなく、栽培している品種は「ヒノヒカリ」という品種となります。
以前から近所の農家さんより、日の本地区のお米をブランド化できないかと相談を受けており、2025年度の新米からオンライン販売を行うにあたり、「日ノ本米」と名付けました。
朝晩の寒暖差が大きく、山からの水と豊かな土壌で育つお米は本当に美味しく、自慢のお米です。
令和7年度分新米予約は売り切れました・・・ご検討いただいていた皆様申し訳ありません。

















