山あいの恵みが育む艶やかな一粒
山々に囲まれた大分県日田市日ノ本町で、澄んだ水と豊かな土に育てられた「日の本米」。一粒一粒に艶があり、噛むほどに広がる甘みと、しっとりとした粘りが特長です。自然の恵みをぜひ味わってください。

日田市について
大分県西部、山々に囲まれた盆地。寒暖差と水の豊かさが、農産物や酒づくりに向く土地柄です。
日田市(ひたし)は、大分県西部の自然と歴史が調和したまちです。江戸時代には幕府の直轄地「天領」として栄え、今も豆田町などに風情ある町並みが残ります。
三隈川の屋形船や鵜飼い、日田やきそば、地酒、柚子や梅など、里山の暮らしが育てた文化と食の魅力も豊富です。
日の本町について
日田市中心部から少し離れた山間の集落。 水と土、寒暖差が、お米づくりに向いた環境をつくります。
日の本町(ひのもとまち)は、里山の風景が広がる静かな地域です。古くから米づくりをはじめとした農業が営まれ、山々から流れる清らかな水と栄養豊富な土壌に支えられています。
廃校となった旧羽田小学校は「羽田多目的交流館」として活用され、スポーツ合宿などで多くの方に利用されています(TV番組で紹介されたことも)。
日の本町の風景
日の本町の冬
山の恵み(アケビ)
山の恵み(筍)
すっぽんの子供
羽田多目的交流館
日ノ本米(ヒノモトマイ)について
2017年に父が他界し、米農家を引き継ぎました。
それまでは九州を出て埼玉で暮らしていましたが、兄弟の中で男は私一人。先祖から受け継いできた農地を守りたいと思い、九州に戻ることを決意しました。
稲作はまったくの無知からのスタート。トラクターの運転などは近所の農家さんに教えてもらい、なんとか今年で8年目になります。
普段は福岡在住のため、平日の稲の管理は母や祖母に任せています。まさに家族総出でのお米づくりです。
はじめての方へ
- 「日ノ本米」はブランド名(呼び名)で、品種は ヒノヒカリ
- 山からの水と寒暖差、土壌の力で 甘み・粘り・艶が出ます
- 2025年度新米からオンライン販売に向けて「日ノ本米」と名付けました
